【電気畑・風】

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  • 従来の 電気畑(独立型太陽光発電システム)を補完するものとして風力発電を取り入れました。
電気畑は太陽光と風力でハイブリッドシステムとなりました。
「SunForce製」600W、米国で設計され台湾で製造されたものです。
マニュアルは下記サイトにあります。
600Wとありますが、風速14m/sでの出力となります。
一般的に8m/sにもなれば「風が強い」となりますが、この風域では200W程度の出力です。
 
太陽光に比較しますと非力の感はありますが、夜間等太陽光の恩恵に預かれない時電気を使用しますと、バッテリーの残量が減る一方となってしまいます。
それを補完する為に採用することとしました。
この「太陽光+風力=ハイブリッドシステム」には大きなメリットもあります。
夜間、風が吹いていればバッテリーの深放電を防ぐことが出来、バッテリーの寿命を永くすることができます。
  • 発注から待つこと20日余り、船便にて到着しました。
  • 梱包されていた部品です。
  • いよいよ組立開始です。マニュアルにはなかったのですが、ネジ部にはロックタイト(青)を使っています。
  • 分解時のことを考慮し、カプラーで接続することにしました。
  • ケーブルの自重でカプラーが外れないように、ケーブルを針金で吊り上げておくようにセットしました。
  • 支柱(単管パイプ)にタービン本体を取り付けます。

この後、ノーズコーンを取り付けます。

  • 支柱を四方から支える「支線」はステンレスの針金を2本撚ってあります。
  • 支線のアンカー部です。
  • 組立が完了しタワー(支柱)の建て方です。
タワー下部は門型に単管を組み、補強もしています。
今後の倒しや再度の建て方を考慮しての構造です。
  • 建て方の途中です。

支線を利用し、ウインチを使い一人でやっています。

この後門型のタワー下部とタワーを固定、支線も張り完成です。
  • 建て方終了の頃より次第に風が強くなり、格好テスト日和となりました。
  • コントロール機器部はこんな感じです。
強風時の破損防止の為、手動ブレーキが標準装備されています。
MPPTチャージコントロールはこちらにセットしました。
電流計は今後屋内に設置の予定です。
  • (2012/11/21追記)

発電量を屋内で観察出来るようにしました。

設置個所の目板にマッチする様、木のメーターボックスを造りました。 
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